伊賀産豆腐のつねちゃんネット 恒岡食品ホームへ
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現在3代目つねちゃんの会社概要・ストーリー
 恒岡食品の誕生は大正13年、現在の三重県伊賀市円徳院にて創業。 初代は恒岡きん、管理人の祖母である(でも「きんさん」と呼ばれていて「つねちゃん」とは呼ばれてなかったと思われる)。
 この頃は、一般の家庭でもとうふを作るのは珍しくなかった時代。4人の子どもを持ち、戦争で夫を亡くした初代はご近所をお得意さんに、とうふやこんにゃくを製造販売して生活を維持していた。このおばあちゃんは、とっても働き者で、とっても恐くて、雷が大嫌いな人でした。
 2代目は、きんさんの4番目の子ども、末っ子の弘二(現代表社員)である。
 この2代目は、昭和28年のいわゆる28災害で増水して流された家屋から一家を救出した事で、吉田茂内閣総理大臣から紅綬褒章を受けたという経歴の持ち主。また、元内閣総理大臣の小泉純一郎氏が厚生大臣の時に、食品衛生功労者賞もいただいています。
2代目は、現在の所在地に工場を建て本格的に事業として操業し、昭和32年会社を設立。全自動豆乳製造ラインを三重県で初めて導入し、量産体制を確立。現在は代表社員を務めるとともに、伊賀市議会議員をつとめる。
 よって忙しくもっぱら会社は3代目つねちゃんが運営している。
◆商号 合資会社恒岡食品
◆創立 大正13年
◆設立 昭和32年
◆資本金 155万円
◆代表者 代表社員 恒岡弘二
◆事業内容 食品製造(大豆加工)、卸売業
◆事業所 本社工場
 三重県伊賀市佐那具町718−2
  Tel 0595(23)3017 Fax 0595(23)3073
上野販売所
 三重県伊賀市問屋町56
  Tel 0595(23)5018



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